TRÅDFRI(トロードフリ)をレポート|調光キット(スマートキット)編

時短
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コンパクトなくらし方を研究しているえびてんです。どうも。

新築の物件では徐々にスマート照明が普及してきていますが、古い賃貸などではまだまだスイッチ式の照明が主流ですよね。

でもスマート照明を導入するだけで、

  • 暗くなってきたけど電気をつけに立つのが億劫!
  • トイレの電気を消し忘れたけど戻るのが面倒!
  • 寝るときに電気を消すために起き上がりたくない!

などなど、日々面倒に感じていることが一気に解決しちゃうんです(´∀`*)

そこでぜひ導入して欲しいのが、プチプラな北欧家具メーカーのIKEAから発売されたスマート照明TRÅDFRI(トロードフリ)!

実際に使っている私は今めちゃくちゃ重宝しています。

えびてん
えびてん

暗い中で作業しなくてもいいし、電気消し忘れたーあ”ー!ということもなくなりました(笑)

今回はそんな私が気づいたことや使用感など、基本的なスペックなども踏まえて詳しくお話していきたいと思います。

ちょこっと失敗したり悪戦苦闘したりした部分も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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トロードフリ調光セットの内容

▲トロードフリを導入するにあたって、私は「トロードフリ調光セット」を購入しました。

えびてん
えびてん

店頭価格で2,999円(税込)とめちゃくちゃお安く販売されていましたよ!

このセットには、

  • リモコン1個
  • LED電球1個

が入っていて、これだけでご自宅でスマート照明が使えるようになります。

この他に説明書とリモコン用のボタン電池が付いてきます。IKEAらしいシンプルな内容ですね。

<購入前に要確認!>

LED電球はE26の口金です。

ご自宅にある照明器具がE26の口金に対応しているか確認しておきましょう。

えびてん
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私はこれを確認せずに照明器具を買ってしまって、後日泣く泣く返品しました・・・。

▼わが家のクリップライトにはこんな風に書いてあります。

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リモコンの説明

リモコンには4種類6箇所のボタンがあります。

  • ①点灯・消灯:ここで電気のオンオフができます。
  • ②色温度:橙色、中間色、真っ白の3種類の色へ変更できます。
  • ③調光:明るさを調整できます。

  • ④ペアリング:操作したい電球を追加するときやリセット時などに使います。普段はほとんど使いません。
えびてん
えびてん

裏側のふたはマイナスドライバーか耳かきを使って開けるのがおすすめです。

このリモコンを使うと最大10個のLED電球を同時に操作できるので、複数の電球を使う照明器具でも活用できますよ!

▼使用する電池は「CR2032」のボタン電池になります。

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LED電球の説明

これがトロードフリ調光セットに入っている電球(商品番号60318265)です。

普通の電球と一緒でソケットにくるくるとはめ込むと電球のセットは完了です!

持つと若干重さを感じるので、スマート電球として中に色々仕込まれているのが伝わってきます。

LED電球は寿命が25,000時間(5年以上点けっ放しにできます笑)と長く、白熱電球に比べて消費電力が約85%カットできます。

えびてん
えびてん

電気代も電球の交換も気にせずにつかるLED電球は最高ですねー!

トロードフリには他に6種類のLED電球がありますのが、もちろん全て使えるのでお好みのLED電球を追加することも可能ですよ。

▼電球の種類についてはこちらを参考にしてみてください。
TRÅDFRI(トロードフリ)LED電球7種【価格・特徴】まとめ
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LED電球の色温度と調光の比較

実際にどんな色で明るさはどのくらい違うのか、私宅の玄関で比較写真を撮影しました。

あまり綺麗な写真ではありませんがそれでもそれぞれの違いがはっきり分かるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ご覧いただいている端末の環境によって、実際の色や明るさと差が出る場合がありますがご了承ください。
2200K(電球色)

2200Kの電球色は秋の夕暮れのような「ド橙色」です。

リラックスできるムーディーな雰囲気作りに向いています。

逆に暗めの色なので、細かい作業をする部屋には向いていません。

2700K(温白色)

2700Kの温白色は、電球色と昼白色の中間色で私の家ではこの色を使っています。

オシャレな雰囲気を出しながらも、本を読んだり作業が出来る色です。

特にこだわりがない場合はこの色が一番生活しやすいです。

4000K(昼白色)

4000Kの昼白色は目が醒めるような真っ白い色です。もうシッパシパです。

部屋が真っ白になるので、電気屋さんの照明器具コーナーのような落ち着かなさを感じます。

この色が好みの方は、ある程度暗めの設定にすると良いでしょう。

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ペアリングの方法

▲追加で購入した電球(商品番号00318273)

調光キットを購入した場合、付属している電球はペアリング不要でそのまま使い始められます。

しかしLED電球を増やしたいときは、自分でデバイスを追加(ペアリング)する必要があります。

とはいってもリモコンでちょちょっとするだけでとても簡単にできるので、ぜひトライしてみてくださいね。

<ペアリングの方法>

  1. リモコンの裏の蓋を外しておきます。
  2. 追加したい電球を照明器具にセットします。
  3. 照明器具の電源をオンにします。
  4. 追加したい電球にリモコンを近づけて、ペアリングボタン(蓋を外したところにあるボタン)を長押しします。
  5. 電球が暗くなって2回点滅したらペアリング完了です。お疲れ様でした!

こちらの動画も参考にしてみてくださいね。

TRÅDFRI(トロードフリ)デバイスの追加方法|🦐
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メリット

半年以上トロードフリを使ってきて感じたメリットをまとめておきます。

  • 明るさが細く調整できる
  • 工事不要で賃貸でも使える
  • 安い

明るさが細かく調整できる

トロードフリは色温度こそ3種類しかありませんが、明るさが細かく設定できるので同じ部屋で本も読めるしプロジェクターで映画も見れます。

いつもの明るさから少し暗くしてキャンドルとの合わせ技で、より素敵な空間を作ることもできます。

細かく明るさを設定できるので、シーン別に調整することでとても快適に生活することができます。

工事不要で賃貸でも使える

私は転勤族なので後十数年は賃貸住まいですが、そのどこにいってもトロードフリがあればスマート照明が使えます。

古めの物件でもトロードフリは後付けのシステムなので、今後照明で悩むことはないと思います。

欲を言えばシーリングタイプのトロードフリが出て欲しいな〜とは思いますが(笑)

安い

同時操作できるタイプのスマート照明って高いイメージがあって、趣味で買うことはあっても生活に取り入れるのは金額的に難しいと思っていたんです。

でもトロードフリの調光キットは2,999円です。お洋服一着分の金額で買えちゃうんです。

追加の電球だって1,799円だしね!

家計の消耗品費で買っても痛手になりません!最高!

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デメリット

逆にデメリットというか、もっとこうだったらなと思ったこともあるのでまとめておきます。

  • 電球のバリエーションが少ない、遊べない
  • 不具合が起こったときに説明書を見ても解決しない

電球のバリエーションが少ない、遊べない

他の商品は色がカラフルに変えられたり、ろうそくみたいな演出があったり、スピーカーが内臓されていたり、遊び要素があるんですよね。

日常生活で使う分にはトロードフリで大満足なのですが、そういった機能を見てると「おもしろそうだなぁ〜」と浮気心がムズムズ。

▼PLAY BULB candleは機能もお値段も魅力的。

不具合が起こったときに説明書を見ても解決しない

IKEAの電化製品全体的にいえることだと思うのですが、困ったときに付属している説明書は役にたちません。

私がイレギュラーなトラブルメーカーなのか分かりませんが、ペアリングできないとかリモコンが反応しないとかのプチトラブルがあったときのトラブルシューティングは書いてないんですよね。

インターネットで検索すれば良いので大きな問題ではありませんが、たまに説明書を投げたくなります。

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まとめ

▼私が購入したトロードフリ

私は玄関の埋め込み照明と自前のクリップライト2箇所でトロードフリを使っています。

以前は2個所のスイッチをそれぞれ操作していましたが、今はリモコンでスイッチポンするだけでどちらもオンオフできるのでとても楽になりました。

安くて手軽に導入できるので、もし迷っている場合は明日にでもIKEAに行くことをおすすめします!

IKEAが近くにない場合は、送料がかかりますが公式ページから購入することもできますよ。

照明をつける時間は大した時間ではありませんが、チリも積もれば数時間です。

時短は自分のため。やらなくて良いことはなるべく省いて自分の時間を大切にしましょう!

この記事を書いた人
えびてん

コンパクトなくらし方研究員/30代主婦/断捨離歴5年/時短家事を極めたい/”お金はコンパクト使って大きく育てるもの”を体現したい/2018.4ブログ開始/

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