時短

TRÅDFRI(トロードフリ)をレポート|ゲートウェイ&アプリ編

コンパクトなくらし方を研究しているえびてん(@abtentsuma)です。こんにちわ。

電気つけなくて良いからの時短に使えるかも!と思い立ち、2018年5月にトロードフリの調光キットを購入してから約4ヶ月後。

日本でも突如としてIKEAのTRÅDFRI(トロードフリ)ゲートウェイが発売されました(歓喜)。

【IKEA/イケア/通販】 TRÅDFRI トロードフリ ゲートウェイ, ホワイト(a)(50337815)

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えびてん
えびてん
今か今かと待っていましたが、気づいたら販売されていました(笑)

なかなか買いに行けず悶々としていましたが、2018年の年末にやっと購入してきました!

色々な方のレビューを見ながらずっと恋い焦がれていたので、ワックワクで買ってきましたよ(笑)

ということで、今回はそのトリードフリのゲートウェイのレポートをします!

  • ゲートウェイってそもそも何に使うの?
  • リモコンとアプリの操作に違いはあるの?
  • ゲートウェイって結構お値段はるけど買うべき?

こういった疑問も解決できるようにわかりやすくまとめました。

購入に迷われている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

トロードフリのゲートウェイって何?

これまでのトロードフリは、リモコンなどの専用デバイスでしか操作ができませんでした。

トロードフリの専用操作デバイスは、リモコン、ワイヤレス調光器、ワイヤレスモーションセンサーの3種類あります。

そこにゲートウェイが登場したことによって、スマートフォンアプリからの操作も可能になったのです。

そのゲートウェイとは何なのかを簡単に説明すると、トロードフリとスマートフォンアプリの翻訳機のような物です。トロードフリもスマートフォンも無線で繋がることができますが、それぞれが使っている技術の種類が違います。

そのためスマートフォンアプリで指示しても、トロードフリには伝わりません。

そこでゲートウェイが間に入って通訳することで、トロードフリでもスマートフォンアプリの指示の内容が理解でき反応できるようになる、という仕組みなのです。

リコモンとスマートフォンアプリの機能の違い

リモコンでも基本的な3つの操作ができます。

  • オンオフ
  • 調光
  • 色温度の変更

スマートフォンアプリではこれらの機能に加えて、各種タイマー機能が追加されました。

  • 点灯タイマー
  • 外出中タイマー
  • オンオフタイマー

・・・え?タイマーだけ?(いらんよ)

そうなりますよね。私も思いました。

タイマーのために4,000円出すのか?と、実は購入直前まで悩んでいました。

でもいざ使ってみると、むしろこのタイマーのためにゲートウェイを購入してもいいのではないかと思えるくらい便利なのです。

タイマーだと思って侮るなかれ!です。

その理由については、次から詳しくご紹介しますね。

トロードフリアプリのタイマー機能では何ができる?

先ほどもご紹介させていただきましたが、このタイマー機能はとても便利です。

タイマーは3種類あります。

  1. 点灯タイマー
  2. 外出中タイマー
  3. オンオフタイマー

点灯タイマー

▲ 私の点灯タイマー設定状況

点灯タイマーは、設定した時間の30分前から徐々に明るくしてくれます。

この機能が活躍するのが冬の朝です。

冬は、朝起きても暗いことが多く、なかなか目が覚めませんよね。

えびてん
えびてん
朝最弱の私には辛い時期です。

しかしこのタイマーを使い始めたら、起床時間に向けて少しずつ部屋が明るくなっていくだけなのに、時間になったらスンっと目が覚めるようになりました

スマホの目覚ましでは、突然の大音量でビクっとした後イライラしながら起きていたのが嘘のよう(笑)

明るくなるだけで自然に気持ちよく起きれるなんて信じられないかもしれませんが、ぜひ体感して欲しいです。

私のように朝弱い方にめちゃくちゃおすすめのタイマーです!

外出中タイマー

外出中タイマーは、設定した時間に照明のオンオフをしてくれます。

設定さえしていればスマートフォンと離れていても作動するので、時間になったら自動で点灯消灯してくれます。

そのため、旅行などで家を開けるときの防犯に役立ちます

明かりが付くだけで侵入を諦める泥棒も少なくないと聞きますし、嬉しい機能ですよね。

わが家は土日の外出が多いので、17:00点灯&1:00消灯で設定しています。

1:00よりも早く消灯するときは手動で操作しています。

オンオフタイマー

オンオフタイマーも外出中タイマーのように、設定した時間にオンオフをしてくれます。

何が違うのかというと、オンオフタイマーは「オン」または「オフ」だけの設定ができます。

なので私は夕方薄暗くなるタイミングで、点灯だけするように設定しています。

もともと電気をつけに行くのが面倒でスマート照明に目をつけたのですが、最早電気をつけることさえも思い出さなくて良くなりました(笑)

他にも子ども部屋の電気は22時で消灯するように設定したり、点灯消灯で時間が把握できるので生活リズムの管理にも使えたり、工夫次第でとても便利なタイマーになります。

ゲートウェイのデメリット

ここまでメリットを紹介してきましたが、若干のデメリットもありました。

それは少しばかり高価(税込4,499円)なことです。

リモコンと電球1個で2,999円であることを考えると、スマホ操作とタイマー機能を追加するだけで5,000円近く追加で支払うのには正直悩みました。

逆を言えばリモコンだけでもスマート照明は使えているので、そのときは現状に満足していたともいえますね。

結果としてはタイマーが想像以上に使えることが分かって大喜びしていますが、使うまでは期待半分といった感じ。

それからゲートウェイの設定が説明書を読んでもうまくできなかった点も、デメリットとしてあげておきます。

他のレポしている方は特に問題なく進んでいるようなのですが、私は「デバイスを探しています」から進まなくなり30分ほどウンウンしていました。

そこは夫が初期設定からやってくれたので解決したのですが、何かのタイミングでペアリングが解除されてしまったのが原因だったようです。

デメリットという程ではありませんが「そういうこともあったよ」とだけお伝えしておきます。

まとめ

この記事のまとめ
  • ゲートウェイはトロードフリとスマートフォンの通訳係
  • アプリでは3種類のタイマー追加
  • タイマー機能は想像以上にお役立ち!朝弱い方・旅行中・面倒くさがりな方におすすめ!

トロードフリはリモコンなどでも十分に便利でしたが、ゲートウェイを使うことでより快適な生活を送ることができるようになりました。

10,000円かからない費用で、この快適さを手に入れられるのなら、導入の価値ありです。

もしスマート照明に興味がある方は、トロードフリから初めてみてはいかがでしょうか。

トロードフリについては、調光キットのレポもしているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

ABOUT ME
えびてん
コンパクトなくらし方研究員/30代主婦/断捨離歴5年/時短家事を極めたい/”お金はコンパクト使って大きく育てるもの”を体現したい/2018.4ブログ開始/