時短

オキシ漬けでキッチングッズ10種類を綺麗にしてみた【写真あり】

しつこい汚れの温床のひとつであるキッチン。

油汚れや焦げ付きでなんだかくすんで見えるし、細かい所は何かわからないもので黒々としている。

食事を作る場所なのに、そんなのイヤですよね。

えびてん
えびてん

キッチンはできるだけ清潔にしておきたい…。

 

ということで、今回はオキシクリーンで楽して清潔でキレイなキッチンを目指します!

オキシ漬けの結果を写真付きでレポするので、ぜひ参考にしていってくださいね。

 

▲ 私はアメリカ版のオキシクリーンを愛用中

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テフロン加工フライパン

フライパンの接続部分の焦げ付きを落としたかったのですが、ほとんど変化はありませんでした。

この表面の塗装がどういった素材なのかは分からないのですが、この素材にはオキシ漬けでは太刀打ちできなかったようです。

 

そして、またやらかしました。

「ステンレスっぽいし大丈夫だろう!」とやった結果、持ち手のお尻部分がアルカリ焼け起こしちゃいました。

 

信じられないかもしれませんがもともとは銀色に輝いていた部分です。

それが最初からそうであったように真っ黒に(汗)

私物ですしプライパンとしては全く支障がないので問題ありませんが、これが借り物だったらと思うとゾッとします…。

オキシ漬けをするときは、くれぐれも素材に注意して、分からないときはやめましょう。

 

そして今回の大本命。フライパン裏のなぞのシミ!

全然落ちてません(涙)

 

まだ使い始めて半年くらいなのに、こんなに汚れてしまってショックです。

オキシでも敵わないということは、もう打つ手はないのかもしれません…。

フライパンとしては十分に使えるので使い続けますが、キレイにしてあげたかったな。

ホーロー製ミルクパン

ホーロー製ミルクパンもかなり汚れています。

この汚れの正体は茶渋。

オキシ漬けでは若干薄くなっただけで、完璧な白には戻りませんでした。

 

ホーローの場合は重曹で煮ると大抵の汚れが落ちてくれるので、後日重曹でチャレンジしてみます。

茶渋ではなく油汚れなど明らかな酸性汚れは、オキシ漬けで確実に落ちてくれるので、ホーローとの相性もバッチリです。

ル・クルーゼ

ル・クルーゼもホーロー製の鍋です。

炒めてから煮る料理に使うとどうしても炒めの段階で焦げ付いてしまって、洗っても落ちませんでした。

それが、オキシ漬けによって結構な焦げ付きが取れましたね。

 

他の方のレポを見ると、繰り返しオキシクリーンを使うことによって徐々に汚れが取れる場合もあるようです。

タイミングをみて、今後もオキシ漬けしていきたいと思います。

ステンレス製キッチンツール

ステンレス製のキッチンツールは、パッと見でも分かるくらいピッカピカになりました。

新品と比較することもないので気づきませんでしたが、毎回きちんと洗っていても水垢や油汚れが蓄積していたんですね。

▲ 計量カップ

▲ 計量スプーン

▲ 茶こし

▲ 泡立て器

 

少しだけ心配していたアルカリ焼けはありませんでした。良かった。

細かいパーツが多いので、定期的にオキシ漬けをしていきたいですね。

プラスチック製ポット

プラスチック製のポットは、角が茶渋なのかカビなのか分からないもので黒くなっていたのですが、キレイに落ちました。

この汚れ見つけた時、ポットを捨てようか迷ったくらいだったのですが、オキシ漬けさまさまです!

 

注ぎ口にも同様の黒い汚れがついていたのですが、全てキレイに落ちました。良かった。

 

あまり気になっていなかった曇りもとれて新品のようになりました。

プラスチック製品はオキシ漬けと相性が良いみたいです。

マグカップ

磁器製のマグカップです。

これで毎日コーヒーを飲んでいるので、コーヒー跡がついてしまっていました。

ただ洗っても取れなかったのですが、オキシ漬けで跡形もなくキレイになりました。

 

磁器でも陶器でもオキシ漬けは有効です。

グラスやマグカップは飲み物の跡がつきやすいので、定期的にオキシ漬けをしていきたいですね。

ワインポアラー

分かりづらいのですが、パーツの接続部分にワインの渋がこびり付いてしまっていました。

しかも手が届かない場所。頻繁に使うものでもないしと諦めていました。

でも、さすがオキシクリーン!

オキシ溶液は小さな隙間にも入りこんでくれて、汚れを除去してくれました。

 

こすらなくても汚れを落としてくれるのが、オキシ漬けのいいところ。

樹脂とガラスにもオキシ漬けは効果的なことが分かりました。

キッチンバサミ

ステンレス製のキッチンバサミの先端が錆びていました。

オキシ漬けによって、全部のサビは取れませんでしたが想像以上に落ち、全体的にもとても綺麗になりました。

 

こすっても取れなかったサビなので、オキシクリーンはすごいですね。

やはりオキシクリーンとステンレスの相性は抜群です。

プラスチックのフタ

野田琺瑯のタッパーのフタです。

シリコンのように柔らかめで、少し白濁している素材です。

そのフタに、キムチの色と臭いが移ってしまって取れなくなってしまいました(涙)

綺麗な白いホーローのタッパーなのに、この赤い着色が余計目立って本当に落ち込む・・・。

頼みの綱であるオキシクリーンならなんとかしてくれるはず!と期待したのですが、ほとんど汚れも落ちず臭いも残りました。

 

こればっかりは、もう手立てがなさそうです。

幸いなことにフタだけでも売っているので、今度は別タイプのフタを購入しようかな。

またキムチを入れることはないと思いますが、カレーとかで着色してしまったら悲しいですもんね。

シリコンのような素材の着色には、オキシクリーンは効果がないようでした。

給湯器のホース

給湯器のホースです。

半年に1回くらいのペースでオキシ漬けしています。

結構細かい隙間が多いし、水垢なのかなんか得体の知れないものが毎度大量に取れます。

今まで1度も洗ったことがない方は、ぜひオキシ漬けお試しください。

 

給湯器との接続部分です。

目立った汚れはありませんが、細かいところに水垢のようなヌメヌメが溜まっていました。

直接擦り洗いができない場所なので、オキシ漬けは細かいパーツが多いものにはとても重宝します。

 

ホースの先端部分です。

一番手が触れる場所なので、手が届かない場所には汚れや水垢がたまりまくってます。

オキシ漬けのあとは水の出方もよくなるので、水が出てくる穴もきっと汚れていたと思います。

 

オキシ漬け後のオキシ溶液ですが、よーく見ると、ホースの蛇腹に挟まっていたらしい細かいホコリが浮いています。

そして、ホースのどこかで潜んでいた黒い塊が大量に出てきました。

この汚れが触れた水で色々洗っていたのかと思うと、ゾゾっとします。

もっと頻繁にオキシ漬けした方がいいのかもしれませんね。

さいごに

いくつか残念な結果になったものもありますが、新品のようにピカピカになったものもありました。

ほとんどのものがこすり洗いをせずに汚れが落ちるので、オキシ漬けはクセになりますね(笑)

まだこの快感を体感していない方は、ぜひオキシクリーンお試しください。

オキシ漬けをうまく活用して、家事の時短をしていきましょう!

 

▲ 愛用中のオキシクリーン

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▼ オキシクリーンの使い方などについてはこちら
【保存版】オキシクリーンとは|成分・基本的な使い方・購入先【まとめ】

 

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えびてん
コンパクトなくらし方研究員/30代主婦/断捨離歴5年/時短家事を極めたい/”お金はコンパクト使って大きく育てるもの”を体現したい/2018.4ブログ開始/